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オレ基準、オマエ基準、それが真の基準

2012.01.27 Friday

よく昔から思う事。

俺、アメリカいってくる。

俺、イギリスいってくる。

俺、オーストラリアいってくる。

俺、エジプトいってくる。

何のため??

自分を変えたい、

世界を知りたい、

自分を磨きたい、


そんな事を言って海外なんぞにいく人がいる。


当然僕の友達でもいるし、


僕の一番の友人もアメリカに長期滞在していた。


別に行くのも自由、


行かぬのも自由だが、


一つ、若い人たちに、

そんな事を考えている人にアドバイスするとすれば。


今、


お前が立っている、

その地、その場所で。

何もできないお前が。

居場所を変えたって、

所詮何もできやしない。

それよりも、

今、お前が立っているその、

その地、その場所で、

力の限り生きてやれ。

力の限り行動しろ。

少しでもいい、何かを変えていけ。



世界へ行く!!

世界へ羽ばたく!!

世界基準!!

世界スケール!!

世界って何ぞや???



俺も、お前も立っているここが、

世界じゃ、無いのかい??


俺は常に世界を視野に物事を考えている。

それは他人からしたら、現実離れしてるのかもしれない。


しかし、

俺が生活している、

この地、この場所が世界の最先端なら。

この地、この場所で起こる事。

それが世界の最先端だ。


なにも、自分が出向く必要なんて無い。

自分が最先端になればいい。

それが「オレ基準」

それが「オマエ基準」

それが「真の基準」



俺から言わせれば、

簡単に、自分を変えたいと行って帰ってきた人間は、

ネクラな人間が、

ドラァグクイーンなって帰ってくるようなものだ。



場所が変われば人は変わる、

それは、本当の事だ。

しかし、何を変えたいかもわからない人間が。

居場所を変えて、いい変化ができるだろうか?

ネクラがドラァグクイーンに変わったって、

ネクラのままがまだ良かった、

なんて言われないようにしないとね。










現代アート


現代美術

美術家として歴史に残る方法

2012.01.23 Monday

「美術家として歴史に残る方法」

が、あるとしたら。

その方法をとればいいだけなのだが。

ある程度、美術的ロジックを理解すれば、

今まで、美術史に残っている作品は大体理解できる。


じゃ、お前わかってるなら、歴史に残れよって思うでしょう。


作品は歴史に残せるレベルが作れても、

実際の美術史に残ろうと思えば、

それなりの美術的権力者のお目にかなわなければなりません。
(ここで言う美術的権力者は西欧の権力者です)


美術的ロジックがわかっている人は僕以外にもいて、

その人達も、そういった権力者のお目にかなう策略を練る。

という事が必要なのです。


このレベルまでくると、ある意味宝くじのようなもので。

それはいつの時代も同じで、

その時代に埋もれてしまった、

優秀な美術家は沢山いているわけです。


後は、ただただ美術活動を死ぬまでして、

お目にかなうのを期待するだけ。

もちろん、お目にかなう努力は必要ですが。


「運」というのはどの世界でも絶対条件です。


僕も含めて、

どの美術家が「運」を引き寄せるかという事ですね。


特に僕が今一番尊敬している美術家、小泉明朗さんは。

絶対にもっと評価されるべき美術家です。


作品が映像インスタレーションで、

流通化、シンボル化、アイコン化しにくい部分など、

現在の美術シーンでは評価されにくいかも知れませんが。


本当に素晴らしい作品を制作されていて、

僕の中では、必ず歴史に残る美術家だと思っています。


何にせよ、


お目にかなわなければ(笑)







現代美術


現代アート

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」(国立国際美術館 大阪・中之島)

2012.01.22 Sunday

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」(国立国際美術館 大阪・中之島)








「草間彌生 永遠の永遠の永遠」(国立国際美術館 大阪・中之島)を観に行ってきました!!!

とにかく人が多くて疲れましたぁ。


【会期】

2012年1月7日(土)〜4月8日(日)

【会場】

国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55 TEL:06-6447-4680(代)


【草間彌生 永遠の永遠の永遠】
国立国際美術館:2012年1月7日(土)〜4月8日(日)
埼玉県立近代美術館:2012年4月14日(土)〜5月20日(日)
松本市美術館:2012年7月14日(土)〜11月4日(日)
新潟市美術館:2012年11月10日(土)〜12月24日(月・祝)
<展覧会公式サイト>
http://www.asahi.com/kusama/









草間彌生さんはとても人気がある美術家ですねっ。


美術的にもしっかりしたロジックがあり、

その上でわかりやすいアイコン、例えば編目だったり、水玉だったり。

また、可愛くキャラクター化されたカボチャだったり。


僕自身、草間彌生さんを観て勉強させられるのは、

やはりしっかりとした美術的ロジックと、

親近感があるアイコンでしょう。

その辺のバランスをとるのが本当に難しいものなのです。

しかし、今求められている美術家というのは、草間彌生さんのような美術家のような気がします。






今回の展覧会の僕なりの考察を少しだけ、

まず、皆さんが知っている草間彌生さんの作品でシンボリックなものは、

水玉だったり、編目の連鎖・反復の作品でしょう。

それを画面いっぱいにモチーフいっぱいに描かれている。

そのようなものでしょう。

それは、彼女、草間彌生さんが統合失調症から起こる幻覚、幻聴の表層としてよく知られています。

永遠に続く、幻覚・幻聴。

その事から、草間彌生さんの大きなテーマとして「永遠」というものがあるわけです。


今回の展覧会では、「永遠の永遠の永遠」がテーマです。

そのテーマの通り、今までの連続・反復の作品が大きく変化しているのに気づくでしょう。


私は今回、この作風の変化や草間彌生さんの発言であった、「永遠」の向こう側というものに、

大変興味を持ちました。


草間彌生さんは「永遠」をどう捉え、「永遠の永遠の永遠」を創造しているのでしょうか?


今回の展覧会の見所はそこだと思います。


画面いっぱいの、連続・反復は無くなっています。


その代わりに、具象的なものや、線や曲線が多様されています。


この表現の変化はいったい何を表しているのでしょうか?







過去の編目や水玉の連続・反復は、ある種の「永遠」の表層化でした、


それは、

「永遠」=水玉・編目の連続・反復


今回の展覧会の作品の特徴は、具象的で線や曲線を多用している、

具象や線や曲線それは、「始まり」があり「終わり」があるのです。


「永遠の永遠の永遠」=具象や線や曲線=「始まり」があり「終わり」がある



これはどういう事でしょうか?


私は彼女、草間彌生が年齢を重ね、現在かなり高齢だと思いますが。

死などを含めて、


「永遠」というものを、

「永遠」の向こう側というものを、

「永遠の永遠の永遠」とし、

今回、作品として表層化したのではないかと感じています。


草間彌生さんが「永遠の永遠の永遠」、

すなわち「永遠の向こう側」を表層化した作品を通して、


私たち鑑賞者にも、「永遠」とは何かを問うてるのではないでしょうか?


そして、一緒に「永遠」を勝ち取ろうと言っているのではないでしょうか?









現代美術


現代アート

フェイスブック(facebook)

2012.01.20 Friday

フェイスブックしてる方はリクエスト申請お願いします→http://www.facebook.com/machromatic

FUKUSHIMA is not over

2012.01.18 Wednesday

FUKUSHIMA is not over


なんかなんかっ、


日常ってのが、俺は一番嫌いだ。


半年前には、福島!!福島!!


って騒いでたのに、


半年経ったら、ふくしまの「ふ」の字すらでてこない。


お前らは日常に帰ったのか???


俺はいつも思うよ、


mamaは非日常的だって言われる、非現実的だって。


じゃ、お前らの日常ってのは、現実ってのは、


現実を忘れて、


あたかも平和を装う事が「現実的な日常」なのか?


俺はそんな「現実的な日常」とっくに捨てたよっ。


俺とお前らどっちが現実を観ていないか、


お前らがどれだけ現実から目を背けて生きているか、


しっかり考えてほしい。









現代美術



現代アート

ジョセフ・コスースに恋をして

2012.01.15 Sunday

最近、ジョセフ・コスースが気になる僕ですっ。


彼の語っている言葉や作品。


まるで自分の思考を再現しているようで。


少しジョセフ・コスースについて研究しようと思います。


もう全盛期は過ぎたアーティストかもしれませんが、


彼を分析する事で、


これからの自分を創造するきっかけになるような気がします。


奈良美智の本、グッズ、雑貨、Tシャツ、各種アイテムは当店で販売

2012.01.15 Sunday

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